草加駅から徒歩5分のりふぁいん鍼灸整骨院です。「投げるときに肩が痛い」「球速やコントロールが落ちた」——投げる動作の繰り返しで、肩に負担がたまっているのかもしれません。
こんなお悩みはありませんか?
- 投げる途中(腕をしならせる時やボールを離す時)に肩が痛む
- 全力で投げられない
- 投げた後に肩がだるい・重い
- 肩の前や後ろに引っかかる感じがある
野球肩(投球障害肩)とは
野球肩は、投球動作の繰り返しによって肩に起こる障害の総称で、医学的には「投球障害肩」と呼ばれます。腱板の損傷、関節唇(肩の受け皿の縁)の損傷、成長期のお子さまに起こる腕の骨の成長軟骨の障害(リトルリーグショルダー)など、原因はさまざまです。
多くの場合、肩だけの問題ではありません。股関節や体幹の硬さ、肩甲骨の動きの悪さ、投球フォームの崩れなどが重なり、肩に負担が集中して起こります。
医療機関の受診が必要なサイン
次のような場合は、整形外科で検査を受けてください。
- 投げていない時(安静時)にも痛む
- 腕や指にしびれがある
- 成長期のお子さまで、投げると肩が痛む
当院でできること
当院では、痛みのある肩だけでなく、全身の動きを確認しながらサポートします。
手技療法
肩・肩甲骨・胸まわりの筋肉の緊張をやわらげます。
鍼灸施術
使いすぎで硬くなった筋肉の回復をサポートします。
全身の動きのチェック
股関節・体幹・肩甲骨の柔軟性や動きを確認し、肩に負担が集中する原因を探ります。
セルフケア・運動指導
ストレッチや、投球再開に向けた段階的な運動をお伝えします。
痛みを我慢して投げ続けると長引きやすいため、早めのご相談をおすすめします。
野球肩(投球障害肩)の主な原因
- 投球数の多さや、休養不足による使いすぎ
- 股関節・体幹・肩甲骨の硬さ
- 下半身を使えていない投球フォーム
- 成長期の骨の弱い部分(成長軟骨)への負担
日常生活で気をつけたいこと
- 痛みがあるときは、投球を休むか投球数を減らす
- 練習後は、肩・肩甲骨・股関節のストレッチを習慣にする
- 痛みが消えても、いきなり全力投球には戻らず段階的に再開する
- 成長期のお子さまは、投球数の目安を守ることが大切です
回復までの目安
軽いものであれば数週間の投球制限で落ち着くことがありますが、原因となる体の硬さやフォームが変わらないと再発しやすくなります。痛みが取れたあとも、段階的に投球を再開することが大切です。
※回復までの期間は、年齢やケガ・症状の程度によって大きく異なります。
野球肩(投球障害肩)のよくある質問
Q. 投げながら治せますか?
痛みを我慢して投げ続けると長引きやすいため、まずは投球数を減らすか休むことをおすすめします。状態を確認したうえで、再開の目安をお伝えします。
Q. 保険は使えますか?
慢性的な症状に対する施術は自費となります(鍼灸も自費のみです)。転倒など、はっきりしたきっかけのあるケガの場合は健康保険が使えることがありますので、ご相談ください。
りふぁいん鍼灸整骨院について
草加駅東口から徒歩5分、駐車場12台。平日・土曜は21時まで受付、日曜・祝日も営業しています。国家資格を持つスタッフが担当し、必要に応じて提携の整形外科(草加整形外科内科・やつか整形外科内科)と連携します。料金と初めての方向けのクーポンはメニュー料金表をご覧ください。
部活動・スポーツチームの方へ:当院では、国家資格を持つスタッフによるスポーツトレーナー派遣(試合・練習への帯同、テーピング・応急処置、ケガ予防の講習など)も行っています。スポーツトレーナー派遣について詳しく ›
