草加駅周辺で慢性腰痛でお悩みの方へ

こんなお悩みありませんか?

  • 前かがみや中腰の動作で腰が痛む
  • 長時間立ちっぱなし・座りっぱなしで腰にズーンとした重だるさ
  • 朝起きたとき、腰まわりや骨盤に違和感・痛みがある
  • 夜、寝ようとすると腰に急激な痛みを感じる
  • 腰の痛みとともに、お尻や脚にもしびれが出ることがある

ひとつでも当てはまる方は、
「りふぁいん鍼灸整骨院」へご相談ください

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「りふぁいん鍼灸整骨院」へご相談ください


慢性腰痛とは?

慢性腰痛とは、3か月以上続く腰の痛みや重だるさ、張り感が慢性的に繰り返される状態を指します。ぎっくり腰のような急な痛みとは異なり、日常の姿勢や動作のクセ、筋力低下、ストレスなど、いくつかの要因が積み重なって起こることが多いのが特徴です。

特に、長時間の座位姿勢や前かがみの作業、スマホ・パソコンによる姿勢不良が続くと、腰まわりの筋肉が緊張しやすくなり、血流が悪くなることで痛みが慢性化しやすくなります。また、運動不足や体幹の筋力低下によって腰への負担が増え、症状が改善しにくくなる場合もあります。

慢性腰痛は、単に「痛みが長く続いている」というだけでなく、生活の質や身体のバランス全体に影響するケースも多く、早めの適切なケアが大切です。原因をひとつに絞れないことが多いため、姿勢・筋肉・関節・生活動作を総合的に見て改善を図る必要があります。


主な原因

長時間の同じ姿勢(デスクワーク・立ち仕事)

座りっぱなしや中腰姿勢が続くと、腰まわりの筋肉が常に緊張し、血流が悪くなります。この状態が積み重なることで、痛みや重だるさが慢性化しやすくなります。

姿勢不良(反り腰・猫背)

骨盤の傾きや背骨のカーブが崩れると、特定の筋肉や関節に負担が集中します。反り腰や猫背は腰痛を引き起こす代表的な姿勢で、気づかないうちに腰へのストレスが蓄積していきます。

体幹・お尻まわりの筋力低下

腰を支える筋肉(体幹・殿筋)が弱いと、日常動作の負荷を腰が直接受けるようになります。筋力不足は、腰痛を繰り返しやすい大きな要因のひとつです。

股関節や背骨の動きの悪さ

腰だけでなく、股関節や胸椎(背骨)が硬いと、動作のたびに腰へ負担が集まりやすくなります。全身の連動性が低下することで、慢性的な痛みにつながります。

ストレス・睡眠不足などの自律神経の乱れ

精神的ストレスや睡眠の質低下は、筋肉を緊張させやすく、痛みを感じやすい状態をつくります。「原因がはっきりしない腰痛」に多く見られる要因です。


慢性腰痛を放置するとどうなる?

慢性腰痛は、痛みが軽いからといって放置すると、筋肉の緊張や姿勢の崩れが進行し、痛みが強くなったり、動作の制限が出てくることがあります。特に、前かがみや長時間の座位で痛みが悪化しやすい方は、腰への負担が積み重なり、症状が徐々に慢性化していく傾向があります。

また、腰をかばった動作が続くことで、骨盤のゆがみや股関節・膝への負担が増え、身体全体のバランスが崩れていきます。その結果、立ち上がりや歩行がつらくなる、腰以外の部位(背中・お尻・脚)に痛みが広がるといった二次的な不調を引き起こすこともあります。

さらに、痛みが続くことで活動量が低下し、筋力が落ちて腰への負担がさらに増えるという悪循環に入りやすくなります。ストレスや睡眠の質にも影響を与えることがあり、全身的な不調につながるケースも少なくありません。

慢性腰痛は“自然に治る”よりも“徐々に悪化していく”ケースが多いため、早めのケアが改善の近道になります。


慢性腰痛の緩和方法

慢性腰痛を緩和するためには、痛みのある腰だけでなく、骨盤・股関節・体幹のバランスを整えることが大切です。まずは、硬くなった腰まわりやお尻の筋肉をゆるめることで血流が改善し、痛みが軽減しやすい状態になります。特に、長時間同じ姿勢が続く方は、筋肉の緊張をほどくことで大きな変化が出ることがあります。

さらに、骨盤や股関節の動きを整え、体幹の筋力を高めることで、腰への負担が減り、再発しにくい身体づくりにつながります。激しい運動ではなく、正しいフォームで行う軽いエクササイズでも十分効果が期待できます。

日常生活では、座りすぎを避ける、前かがみ姿勢を減らす、スマホ・PC作業の姿勢を見直すなど、小さな工夫が症状の改善に大きく影響します。負担をかけ続けない環境をつくることが、回復のスピードを高めるポイントです。

りふぁいん鍼灸整骨院 草加では、筋肉の緊張をゆるめる施術に加え、姿勢改善や生活動作のアドバイスを組み合わせ、根本的な改善をサポートしています。

施術内容

手技療法(マッサージ・ストレッチ)

慢性腰痛では、腰・お尻・太ももまわりの筋肉が強く緊張し、血流が低下しているケースが多く見られます。
そのため、まずは筋肉をゆるめ、動きやすい状態をつくることから始めます。

● 腰・お尻・太ももの筋緊張を丁寧にほぐし、痛みを軽減
● 張りが強く負担の集中している部分の緊張を緩和
● ストレッチで柔軟性を高め、腰への負担がかかりにくい身体づくりをサポート

デスクワークの方・立ち仕事の方に特に有効です。

鍼灸施術

深い筋緊張や血流の悪さが背景にある場合、鍼灸は腰痛改善にとても相性の良い施術です。

● マッサージでは届きにくい深層の筋肉をゆるめ、動きを改善
● 自律神経の調整により、慢性的な緊張を緩和
● 血流改善を促し、回復力を高めることで痛みや重だるさを軽減

慢性的な痛みが長く続いている方、再発を繰り返す方に効果的です。

関節モビライゼーション・リハビリ

腰痛は腰だけでなく、骨盤・股関節・背骨の連動性が低下していることが原因の場合も多くあります。
関節の動きを整え、身体全体で動けるようにすることで負担を軽減します。

● 骨盤・股関節・胸椎(背骨)の動きを安全に改善
● 無理のない範囲で可動域を広げ、腰への負担を減らす
● 体幹を使った正しい動作を覚えることで、再発しにくい身体へ導く

慢性腰痛の根本改善に重要なアプローチです。

おすすめの通院頻度

慢性腰痛を効果的に改善していくためには、まず 週2回の施術 をおすすめしています。長期間にわたって緊張している筋肉や硬くなった関節は、施術の効果が戻りやすいため、間隔をつめてケアを行うことで、痛みの軽減や動きの改善がスムーズに進みます。特に座り姿勢が多い方や、朝の痛みが強い方は週2回が最適です。

症状が落ち着いてきたら、週1回の通院 を継続することで、再発予防と良い状態の維持に役立ちます。慢性腰痛は姿勢や生活習慣の影響を受けやすく、何もしない状態では以前の痛みが戻りやすくなります。定期的なメンテナンスを行うことで、腰に負担のかかりにくい身体を保ちやすくなります。

痛みが長く続くほど改善に時間がかかるため、違和感や張り感がある段階で早めにご相談いただくことをおすすめします。